
「堕ちた鳥」三重の代表作家たち展 2004年出品作

「堕ちた鳥」

1936 鈴鹿市に生まれる
1959 京都学芸大学 特修美術科 西洋画専攻 卒
在学中 自由美術展入選 京展入選 全関西展受賞
1960 三重県教員に任用され、県立聾学校・津商業高校・四日市南高校などで、
36年間、子弟の教育にあたる。
平成9年、退職時に県下の芸術文化への貢献に対して「教育功労賞」を受賞する。
また、平成13年、地域の芸術文化振興への貢献に対して「文部科学大臣表彰」を受賞する。
1960 独立展初入選以後、現在まで独立美術協会へ出品を続ける。
1973 浄土宗天然寺(久居市)「釈尊一代記」をテーマとした本堂壁画を制作。
インド佛蹟を訪ね、以後、仏画を描き始める。
2001 天台真盛宗総本山西教寺(大津市)、十八万日法要記念として釈尊の成道をテーマとした
「絆」を制作。
1965以降 三重画廊を拠点として、2〜3年ごとに個展を開催
2004 「三重の代表作家たち展」
現在 独立美術協会会友 三重県洋画協会理事 アートフォーラム三重会員
鈴鹿市展審査員 中日文化教室講師 津市・鈴鹿市公民館絵画講師。